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トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン Part1 : こいつはドイヒーだ!2012年02月27日 17:24

 今日は、何となく観てしまったこの映画を紹介します。
【題名】
トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン Part1

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 結婚式を翌日に控え、ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)とヴァンパイアのエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)は、慌しくも幸せの中にいた。対照的にオオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、2人の結婚に大きく落胆していた。華やかな結婚式も終え、2人は新婚旅行に旅立つ。

 旅行先で2人は幸せの絶頂を向かえるが、それは長くは続かなかった。ベラが妊娠してしまったのだ。しかし、人間とヴァンパイアの子供は禁じられた存在であった…。


【感想】
 このシリーズ始めて観ました。ヴァンパイアとオオカミ族が出るとの事だったので、「アンダーワールド」的な映画だと勝手に思っておりました。ところがどっこいです。これは、かなりのトンデモ映画ですね。映画の前半の超メロメロドラマは、どう考えても長すぎでしょう。Part1とPart2を分けるために、無理やり尺稼ぎしてるようなもんです。

 また、シリーズを観ていないと物語の背景や登場人物の関係が分からないのもいかがなものかと思います。長すぎる超メロメロドラマを削って、物語の背景や登場人物の関係が分かるような編集をして欲しいものです。

 このように本作は、シリーズのファン以外は観るに値しないドイヒーな映画です。Part2は絶対に観に行きません (`・ω・´)キリッ 。では、皆さんのコメントやアンケートお待ちしています ( ´(00)`)oタノブー! 。
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