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ジャーヘッド : 現代的戦争映画2012年02月24日 19:41

 今日は友人から鑑賞券を貰ったので、「はやぶさ 遥かなる帰還」を観に行ってきました。レビューは明日掲載したいと思います。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
ジャーヘッド

【製作年】
2005年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 祖父、父ともにジャーヘッド(アメリカ海兵隊員の蔑称。ジャーの蓋の部分に見立てたという説。)のアンソニー・スオフォード(ジェイク・ジレンホール)は、18歳で海兵隊に志願した。スオフォードは過酷な訓練に耐え抜き、STAの狙撃兵となった。

 そんな中、ニュース番組でイラク軍がクウェートに侵攻したことが報道されていた。スオフォードは第7海兵連隊第2大隊司令部中隊付きSTAの前哨狙撃兵としてサウジアラビアに派遣されることとなった。

 使命感に燃えるスオフォードたちだったが、派遣先で待っていたものは砂漠の中での猛訓練だった…。


【感想】
 正直な感想を言えば、私にとって退屈この上ない映画でした。戦争映画でありながら、ほとんど戦闘シーンのない映画です。ある意味、現代の戦争をリアルに表現したものなのでしょうが、眠いにもほどがありました ε=Σ( ̄ )ハァー 。

 ただ、スオフォードたちが砂漠の中をパトロール中に、ラクダを連れた隊商?と出くわすシーンがあります。このシーンの緊張感はかなりのものでした。その隊商?が、敵なのか味方なのか何なのか分からない状態なのです。敵なら撃たないといけませんが、そうでなければ撃ちたくないですものね。この辺は、戦時下というものの異常性と兵士のリアルな気持ちを上手く表現していると思います。

 このように本作は、新しい戦争映画といえる作品だと思います。各レビューサイトでも高評価を得ているようです。私の評価が低いのは、私自身が古いタイプの戦争映画を好きなだけということでしょう。つまり、映画にリアリティーを追求される方には、お勧めの作品といえるでしょう。では、皆さんのコメントやアンケートお待ちしています ・゚ (*>。<人 ぉ願ぃッ!! 。

★この映画の皆さんの評価★

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