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フィッシュストーリー : 信じれば繋がる2012年02月23日 12:03

 今日は、朝から随分と気温が高いですね。もう少しで3月になりますし、少しずつ張るが近づいているのでしょう。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
フィッシュストーリー

【製作年】
2009年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!

【あらすじ】
 2012年、人類は滅亡の危機に瀕していた。5時間後、直径5kmの彗星が地球に衝突するためだ。

 そんな中、レコード店で3人の男たちが地球滅亡の回避について語り合っていた。その傍らには、日本の売れないパンクバンド「逆鱗」の最後のアルバム「FISH STORY」があった。

 逆鱗のメンバーは、リーダー兼ベースの繁樹(伊藤淳史)、ボーカルの五郎(高良健吾)、ギターの亮二(大川内利充)、ドラムの鉄矢(渋川清彦)の4人であった。1975年、彼らはレコード会社の製作部で働く岡崎(大森南朋)に見出されデビューすることになる。それは、パンクの先駆者「セックスピストルズ」デビューの1年前であった。

 7年後、気弱な大学生雅史(濱田岳)は、友人の健太郎(山中崇)、悟(波岡一喜)を乗せ、合コン先に来るまで向かっていた。合コン相手の女性の1人に晴子(高橋真唯)がいた。晴子は雅史が世界を救う重要な役を担う男で、運命の女性と出会うと告げられる。
 
 雅史は晴子が運命の女性であると思ったが、彼女と健太郎をホテルへ送るはめになってしまう。1人さびしく帰路につく雅史の車の中でで流れる音楽は、「逆鱗」の「FISH STORY」であった…。


【感想】
 いやー、おもしろい映画でした。最後のオチなんか、もうサイコーです。そして、最後に何だか暖かい気持ちになれました。中村義洋監督始め、スタッフ・役者の皆様 ☆⌒(*^-゚)v Thanks!! 。

 「逆鱗」、このバンドよかったなぁ。「FISH STORY」という曲もサイコーによいですよ。調べてみると、この逆鱗は劇中のメンバーのままでCD出しているとの事でした。ソラニンの時といい、高良健吾は天性のボーカリストだと思います。

 ストーリー展開としては、逆鱗のFISH STORYを前後して、途絶えそうで途絶えず、最後まで繋がっていきます。そして、本人の意思に関わらず、この映画に出てくる登場人物全てが、地球滅亡を防ぐために何かをしているのです。そう、僕も、あなたも、彼も、彼女も、みんな何かを伝えるために生きてるんですね。

 このように、この映画は誰が観ても楽しめる作品です。では、皆さんのコメントやレビューお待ちしています (人´3`*)ターノームーヨー 。

★この映画の皆さんの評価★

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