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スリーピーホロウ : 大人のおとぎ話2012年02月21日 20:40

 明日、明後日と久々の連休です。映画たくさん観るぞ。では、本日紹介する作品はこちらです。
【題名】
スリーピーホロウ

【製作年】
1999年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 1799年、NY郊外にあるオランダ人入居者の村“スリーピー・ホロウ”で、連続首無し殺人事件が発生した。事件解決のために、NY市警のイカボッド・クレーン(ジョニー・デップ)捜査官が派遣されることになった。彼は、科学による捜査を信条とする捜査官である。

 村の長老たちに話を聞くと、、数十年前の独立戦争の頃に、村の近くで殺された残虐なドイツ人傭兵が、首なし騎士(クリストファー・ウォーケン)となって蘇り、連続殺人をおこなっていると真面目に話すのであった。

 当初は、その話を信じなかったイカボッドだったが、実際に首なし騎士の殺人現場に居合わせてしまう。イカボッドは、父親を首なし騎士に殺された少年マスバスと、村の実力者バルタス・ヴァン・タッセル(マイケル・ガンボン)の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)の協力を得て、この難事件の捜査を続行するのであった…。


【感想】
 この映画を一言で表現するとすれば、「ティム・バートンらしい映画」といえるでしょう。映像としては全体的に暗いつくりで、題材としてもホラー映画といえるでしょう。でも、どこか「おとぎ話」的でもあり、「クスクス」と小さな笑いを誘う場面もありで、ホラー映画でありながら全く怖さはありません。

 ストーリー展開も、おもしろいものがありました。ネタバレになるとあれですのでこれ以上は踏み込みませんが、サスペンス映画としても十分なデキでしょう。

 このように本作は、大人が楽しめるおとぎ話といえるでしょう。また、製作は1999年ですが、その映像は古さを全く感じさせません。さすが、ティム・バートンといったところでしょうか。では、皆さんのコメントやアンケート回答お待ちしています (人ゝω・)お願ィ!! 。

★この映画の皆さんの評価★

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