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レイン・オブ・アサシン(剣雨) : どストライクです2012年02月18日 17:56

 今日は、本当に寒いですね。広島市内でも結構雪降ってました。では、本日はこちらの作品になります。
【題名】
レイン・オブ・アサシン(剣雨)


【製作年】
2010年


【製作国】
台湾・香港・中国


【鑑賞手段】
DVD


【おすすめ度】
ふつうだね


【あらすじ】
 明王朝時代の中国。謎の暗殺者集団「黒石」により、時の宰相・張海端と息子の張人鳳が殺された。

 800年前にインドから中国に渡ってきた達磨大師は武術の奥儀を窮めた達人であり、遺体は数年で墓から掘り出され腰から上下2つに引き裂かれて行方不明となる。やがて、達磨大師の遺体を手に入れた者は、武術界の覇権を握れるという伝説が広まっていた。

 張海端が襲撃されたのは、達磨大師の遺体の上半身を持っていたためだった。黒石の首領・転輪王(ワン・シュエチー)は、張海端から遺体を奪うため、細雨(ケリー・リン)、雷彬(ショーン・ユー)、彩戯師(レオン・ダイ)の3人の刺客を遣わしたのだ。しかし、肝心の遺体は細雨と共に消えてしまった。

 細雨は、辟水剣(へきすいけん)の達人だが、師である転輪王により最後の4手が授けられていなかった。そのため武術の達人には、見破られてしまう恐れがあったのだ。そのことを案じた陸竹(リー・ゾンファン)は、細雨が殺す最後の人間になる事で、彼女に剣を捨てさせることにしたのだった。

 細雨は暗殺者であった過去を捨てるために、顔を整形し曽静(ミシェル・ヨー)と名も変えた。そして、都で屋台を開き、新たな生活を始めるのであった。やがて、彼女の前に(チョン・ウソン)という配達人が現れる。やがて2人は愛し合い結婚したのだった。

 しかし、やがて2人は、 達磨大師の遺体を巡る攻防に巻き込まれることになるのだった…。

【感想】
 私は、この映画の一番の魅力は、ミシェル・ヨーの優しくも鋭い視線だと思います。ちょいM男の方は、私と同じ意見ではないでしょうか (●´ω`●)ゞエヘヘ 。

 ただ、アクションシーンも中々ですが、決して期待値を超えないんですよね。ジョン・ウーが、スー・チャオピン監督と共同でメガフォンを取ったということで、もう少し期待していたんですけどね (´Д`) =3 ハゥー 。

 まあ、その辺は、観る者が勝手に期待値をあげていただけで、映画としては結構楽しめます。ストーリー的にも、終盤に「w(゚o゚)w オオー!」と思わせるところもあり、なかなかのデキです。

 つまり、私のようなつまらない予備知識を持たずに観ればアクション映画として、十分に楽しめる映画だと思います。ちなみにレンタルはTSUTAYAさん限定です。では、コメントお待ちしています ☆彡     (-人-;) 願い事願い事... 。

★この映画の皆さんの評価★

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