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戦場の黙示録 : パッケージの嘘つき! "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック2012年02月10日 17:37

 寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私も何とか風邪引きさんにならずに頑張っております。今日は、久々に2本紹介したいと思います。1本目はこちらの作品です。
【題名】
戦場の黙示録

【製作年】
2008年

【製作国】
チェコ スロバキア

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 第二次世界大戦、北アフリカ戦線に参加していたチェコスロバキア義勇軍。そこに、新兵のポスピカルとリーバーマンが派遣される。

 リーバーマンは、ユダヤ人であるために差別を受けてしまう。しかし、仲間の手助けもあり、無事に訓練を終えることになる。

 訓練を終えた彼らは、最前線であるトブルクへ派遣された。そこで、彼らが経験したこととは…。 

【感想】
 若干、軍事オタクの私にとって、このDVDのパッケージは非常に魅力的でした。ところが、どっこいでした エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚ 。激しい戦闘シーンは皆無で、戦場におけるヒューマンドラマといった内容でした。実話を基に作られた作品みたいなので、必要以上に大げさな戦闘シーンをいれるのもなんですが (o´д`)=э 。正直、毎日が大激戦だったら、兵士も体以上に心が持たないでしょう。なので、ある意味リアルな戦場を表現しているといえるのかもしれません。

 しかし、観ている側にとっては、退屈このうえない映画でした。正直、睡魔と戦っている自分の方がよっぽど激戦でした。ヒューマンドラマとしても作りこみが浅く感じられました。この辺は、文化の違いもあるのかなぁ。

 正直、よいところを全く書きませんでしたが、それでもという方は観てください。一部のレビューでは、高評価されている方もいます。では、皆さんのコメントやレビューお待ちしています +.(人´Д`*).+゜. {まぢ頼むッ 。

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