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127時間 : 超エグ&感動2012年02月09日 18:53

127時間
 全国ニュースで観ると、北海道、東北、北陸なんかは、えらいことになってますね。それから比べると、広島の寒さなんて、全然ですね。でも、寒いなぁ ブル{{(o+э+o)}}ブル  。
 では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
127時間

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ・イギリス

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 休日は、クライマーとして人生を謳歌しているアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)。2003年4月25日金曜日夜、彼は何時もの様に誰に行き先も告げず、ユタ州のキャニオンランズ国立公園にキャニオニングに出かけた。

 翌朝、アーロンはMTBで走り、その後は徒歩で目的地に向かっていた。途中、道に迷っていたクリスティ(ケイト・マーラ)とミーガン(アンバー・タンブリン)の2人組みと出会う。彼は2人のガイドをすることになり、幅の狭い峡谷を通って地下プールへ案内した。3人はそこで飛び込みを楽しみ、その様子をビデオカメラで撮影した。別際、2人はアーロンを日曜日のパーティーに誘い、アーロンは出席を約束する。しかし、彼女たちは、彼が来るのを疑問に思っていた。

 その後、1人で目的地に向かうアーロンであったが、彼には過酷な運命が待ち受けていたのだった。渓谷を移動中に落石で右腕を挟まれてしまい、身動きがとれなくなったのだ。岩はアーロン1人の力ではびくともせず、大声を出すが周囲には誰もいなかった。

 持っていた万能ナイフで岩を削ろうとしたが、万能ナイフは役に立たなかった。次に彼は、自分の右腕を切り離そうと万能ナイフを右腕に突き刺すが、骨を切り刻む事が出来ないと悟る。

 食料と水もなくなり、アーロンは次第に自らの死を感じ始めるのであった…。


【感想】
 この映画は、登山家アーロン・ラルストンの自伝「奇跡の6日間」が原作で、実話を基にした壮絶な物語です。正直、アーロンが渓谷で右腕を挟まれた瞬間、ほとんどの方がこの物語の結末を容易に想像できると思われます。しかし、この映画の凄いところは、それでもなお観る者の視線を画面から離させないところでしょう。

 言ってしまえば、この映画はアーロンの極限のサバイバルを描写しているだけです。しかしながら、ダニー・ボイル監督の巧みな演出と、ジェームズ・フランコの迫真の演技が、観る者に喉の渇きを忘れるような緊張感を与えます。さらに、アーロンが死を意識するこで、今までの自分生き方を後悔し懺悔する描写は、この物語に深みを与え観る者を感動させます。

 このように、この映画は非常に素晴らしい作品です。しかしながら、「超おすすめ!!」にならなかったのは、私にとってはちびるくらい残酷なシーンがあったことかな Y(>_<、)Y。。。 ヒェェーーッ! 。正直、子供や老人にはお勧めできないですね。では、皆さんのコメントやレビュー待ってまーす オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*) 。

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