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ペントハウス : これぞ、娯楽映画2012年02月05日 15:40

ペントハウス
 皆さん、休日をいかがお過ごしでしょうか。ちなみに、本日から予告編なんかも載せてみます。本日紹介の映画はこちらになります。
【題名】
ペントハウス

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ニューヨークのマンハッタンにそびえたつハイグレードマンション「ザ・タワー」。ここは、五星ホテルを上回る究極のサービスと万全なセキュリティーを誇っている。このザ・タワーでマネージャーとして働くジョシュ(ベン・スティラー)は、今日も住人達に究極のサービスを提供するために働いていた。
 そんなある日、ザ・タワーの最上階に住む大富豪ショウ(アラン・アルダ)が、20億ドルの詐欺容疑で逮捕された。ジョシュは、従業員の年金資金の運用をショウに依頼していた。一旦は、詰め寄る従業員を制したジョシュだったが、ある事がきっかけとなりショウに詰め寄り彼のフェラーリ250の窓ガラスを割ってしまう。ドアマンのレスター(スティーヴン・ヘンダーソン)が全財産をショウに預けており、そのことを苦に自殺未遂を図ってしまったのだった。
 ジョシュと彼と一緒にショウに詰め寄った義弟のチャーリー(ケイシー・アフレック)、ベルボーイのエンリケ(マイケル・ペーニャ)は、ザ・タワーを解雇されてしまう。そこでジョシュは、チャーリー、エンリケ、、ザ・タワーの元住人フィッツヒュー(マシュー・ブロデリック)、ケチな泥棒のスライド(エディ・マーフィ)の5人で、ショウに騙し取られたお金を奪い返すための計画を練るのだった…。

【感想】
 テンポのよい映画で、あっという間に時間が過ぎました。ベン・スティラーとエディ・マーフィ、2人の大物コメディ俳優の初競演が話題になっていますが、それだけではありません。ジャンルとしてはコメディー映画になるのでしょうが、ストーリー的にはシリアスな内容もあり、以外に見応えもあります。物語の終盤では人間や車や犬まで色々なモノが落ちそうになるのですが、そこには「スリル」だけでなく必ず「笑い」も絡ませてくるあたり”さすが”といった演出です (゚∇^d) グッ!! 。これぞまさに「娯楽映画」だと感じました。
 しかし、突込みどころも多い内容ではあります。ただ、コメディー映画なのでその辺はスルーするとしても、ジョシュと女性FBI捜査官クレア(ティア・レオーニ)との関係はどうなったの (゚ペ)? 。そういったところは、はっきりしてほしかたなぁ。
 とはいえ、非常にご機嫌な「娯楽映画」なので、誰にでもおすすめできます。皆さんも「笑い」と「スリル」両方を味わって下さい。では、コメントや皆さんのレビュー ☆彡流れ星…! (-人-;) 「~~~ように」×3回 。