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Mr.ゴールデン・ボール 史上最低の盗作ウォーズ : バカバカしさのストレートフラッシュ2012年02月03日 17:28

Mr.ゴールデン・ボール
 いや~、朝の凍結大変でしたね。通勤中、こけてる人を見ました。恥ずかしそうでした。僕も経験あるから分かります。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
Mr.ゴールデン・ボール 史上最低の盗作ウォーズ

製作年
2009年

製作国
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 幼い頃に父を亡くし、裁縫好きの母と2人で暮らすベンジャミン(マイケル・アンガラノ)。彼は、SF作家を夢見て作品を書き溜めていた。
 ある時、ベンジャミンは作家養成セミナーに参加し、人気SF作家シュバリエの講習会受ける。そこで新人SF作家の募集を知り、自分の作品で応募することになった。
 応募された作品の選考委員でもあったシュバリエ(ジェニファー・クーリッジ)は、最近極度のスランプで新作も出版社にダメ出しされていた。そんな彼が考えたことは…。

【感想】
 この映画は現実世界とベンジャミンの自作小説「イースト・キングス ブロンコ歴戦記」が、交互に描かれながらストーリーが展開されます。そして、現実世界とイースト・キングス ブロンコ歴戦記に出てくる登場人物全てが変や人ばかりです。主人公のベンジャミンは言うに及ばず、「そんな洋服のデザインありですか!」のベンジャミンの母、洋服のセンスダメダメのシュバリエ、蛇使いの守護天使、指マッサージでいっちゃう女、むかつく笑顔の自称映画プロデューサー、等々、台詞のないエキストラ役の人達も含めて変な人のオンパレードです。この変な人達が、恐ろしくばかばかしいことをやっていくのです。この徹底ぶりには敬服します。
 この映画でまじめに描かれている唯一の点は、ベンジャミンと母親の親子愛です。この親子愛はこの映画のアクセントにもなっており、このおかげで私は最後までこの映画を何とか観ることができました。
 とはいえ、私の笑いのツボとはかけ離れており、好きになれない映画でした。ただ、裏を返せば、笑いのツボが一致される方には、超おすすめの映画であるともいえるでしょう。では、コメントや皆さんのレビュー (○ `人´ ○) タノンマスー! 。

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