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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 : ”大人の夢”いいなぁ~2012年02月02日 20:32

RAILWAYS
 今日は広島市内も結構雪が降っています。明日の出勤は大変そうだなぁ ∈(´Д`)∋アァー 。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

【製作年】
2010年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 大手家電メーカーのエリートサラリーマン筒井肇(中井貴一)は、取締役への昇進が内定するなど順風満帆な人生を送っているかにみえた。そんなある日、島根に住む母が倒れたと連絡が入る。さらに追い打ちをかけるように同期で親友の川平(遠藤憲一)が交通事故で死亡してしまった。これらの事がきっかえとなり、仕事一筋で妻(高島礼子)や娘(本仮屋ユイカ )を顧みなかった自分の生き方を見つめなおす事になる。そして、肇が出した結論は、幼い頃の夢だった一畑電車、通称「バタデン」の運転士になることだった…。

【感想】
 私がサラリーマンの時に、島根県松江市に長期出張していました。この作品が撮影されていたのは、まさにその頃です。そのため、多少の思い入れがある作品です。
 この作品を一言で言えば、「感動できる良作」といえるでしょう。人生において大切なものは何か、それを観る者に思い出させてくれます。49歳のおじさんが幼い頃の夢をかなえるため努力する姿を観ながら、娘は父との距離を縮め、妻は静かに見守ります。そして、せっかくなった運転士を一畑電車に迷惑をかけたいう理由で辞表を出す潔さは、人としての責任の取り方が何たるかを教えてくれます。このように主人公の筒井肇が不器用でも真直ぐに生きる姿、妻や娘との愛情に、観る者は感動するのではないでしょうか。
 このように、この作品は誰にでもお勧め出来る秀作です。心に潤いが欲しい時に観て下さい。あと、私事ですが松江いる間に「バタデン」乗っとけばよかったです (ー○ー)=3 ハァ 。では、コメントや皆さんのレビューお待ちしています <(_ _)>よろしくお願いします 。

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