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RED : かっちょええ、年寄り達2012年02月01日 13:10

RED
 さあ、今日は休みなので、今から \( ^_^ ) カンパーイ! でもするかな。では、酔っ払う前に、本日の作品はこちらになります。
【題名】
RED

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 かっては、CIAの腕利きエージェントであったフランク・モーゼス(ブルース・ウィルス)は、引退し田舎でのんびりと暮らしていた。今の楽しみは、役所勤めのサラと電話でおしゃべりすることであった。
 だが、その生活は一変する。フランクを殺すために、何者かが自宅に侵入したのであった。フランクは侵入者を片付け、更には外で銃弾を放つ敵も倒すのであった。サラの身を案じたフランクは、サラの家へと車を走らせ、自分が先ほど暗殺されかけ、電話も盗聴されていたので救いに来た、とサラに話すが彼女は信じない。だが二人が言い争う中、新たな暗殺者が現れるのであった。フランクはその危機を脱し、かっての仲間であるジョー(モーガン・フリーマン)、マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)と一緒に陰謀に立ち向かうのであった…。

【感想】
 本作のストーリー展開は、基本的にコメディー調で進むのですが、ここ一番ではかっちょええアクションでバシッと決められています。変なダラダラ感がなく、あっという間に観終わった感じでした。
 特に私の好きなキャラはジョン・マルコヴィッチ演じるマーヴィンです。超神経質で被害妄想の大きな性格のイッちゃてるキャラですが、彼だって決めるとこは決めてくれますからね ( ̄▼ ̄*)ニヤッ 。とにかく、マーヴィン以外の年寄り達もキャラがきちんと立っていて、名優4人の演技合戦も見事です。
 ミッションインポッシブルとある意味180度違う立ち位置の映画ですが、誰が観ても単純に面白いと思える映画ではないでしょうか。では、コメント待ってまーす オネガ━人^▽^*)(*^▽^人━イ!!! 。

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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 : ”大人の夢”いいなぁ~2012年02月02日 20:32

RAILWAYS
 今日は広島市内も結構雪が降っています。明日の出勤は大変そうだなぁ ∈(´Д`)∋アァー 。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

【製作年】
2010年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 大手家電メーカーのエリートサラリーマン筒井肇(中井貴一)は、取締役への昇進が内定するなど順風満帆な人生を送っているかにみえた。そんなある日、島根に住む母が倒れたと連絡が入る。さらに追い打ちをかけるように同期で親友の川平(遠藤憲一)が交通事故で死亡してしまった。これらの事がきっかえとなり、仕事一筋で妻(高島礼子)や娘(本仮屋ユイカ )を顧みなかった自分の生き方を見つめなおす事になる。そして、肇が出した結論は、幼い頃の夢だった一畑電車、通称「バタデン」の運転士になることだった…。

【感想】
 私がサラリーマンの時に、島根県松江市に長期出張していました。この作品が撮影されていたのは、まさにその頃です。そのため、多少の思い入れがある作品です。
 この作品を一言で言えば、「感動できる良作」といえるでしょう。人生において大切なものは何か、それを観る者に思い出させてくれます。49歳のおじさんが幼い頃の夢をかなえるため努力する姿を観ながら、娘は父との距離を縮め、妻は静かに見守ります。そして、せっかくなった運転士を一畑電車に迷惑をかけたいう理由で辞表を出す潔さは、人としての責任の取り方が何たるかを教えてくれます。このように主人公の筒井肇が不器用でも真直ぐに生きる姿、妻や娘との愛情に、観る者は感動するのではないでしょうか。
 このように、この作品は誰にでもお勧め出来る秀作です。心に潤いが欲しい時に観て下さい。あと、私事ですが松江いる間に「バタデン」乗っとけばよかったです (ー○ー)=3 ハァ 。では、コメントや皆さんのレビューお待ちしています <(_ _)>よろしくお願いします 。

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Mr.ゴールデン・ボール 史上最低の盗作ウォーズ : バカバカしさのストレートフラッシュ2012年02月03日 17:28

Mr.ゴールデン・ボール
 いや~、朝の凍結大変でしたね。通勤中、こけてる人を見ました。恥ずかしそうでした。僕も経験あるから分かります。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
Mr.ゴールデン・ボール 史上最低の盗作ウォーズ

製作年
2009年

製作国
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 幼い頃に父を亡くし、裁縫好きの母と2人で暮らすベンジャミン(マイケル・アンガラノ)。彼は、SF作家を夢見て作品を書き溜めていた。
 ある時、ベンジャミンは作家養成セミナーに参加し、人気SF作家シュバリエの講習会受ける。そこで新人SF作家の募集を知り、自分の作品で応募することになった。
 応募された作品の選考委員でもあったシュバリエ(ジェニファー・クーリッジ)は、最近極度のスランプで新作も出版社にダメ出しされていた。そんな彼が考えたことは…。

【感想】
 この映画は現実世界とベンジャミンの自作小説「イースト・キングス ブロンコ歴戦記」が、交互に描かれながらストーリーが展開されます。そして、現実世界とイースト・キングス ブロンコ歴戦記に出てくる登場人物全てが変や人ばかりです。主人公のベンジャミンは言うに及ばず、「そんな洋服のデザインありですか!」のベンジャミンの母、洋服のセンスダメダメのシュバリエ、蛇使いの守護天使、指マッサージでいっちゃう女、むかつく笑顔の自称映画プロデューサー、等々、台詞のないエキストラ役の人達も含めて変な人のオンパレードです。この変な人達が、恐ろしくばかばかしいことをやっていくのです。この徹底ぶりには敬服します。
 この映画でまじめに描かれている唯一の点は、ベンジャミンと母親の親子愛です。この親子愛はこの映画のアクセントにもなっており、このおかげで私は最後までこの映画を何とか観ることができました。
 とはいえ、私の笑いのツボとはかけ離れており、好きになれない映画でした。ただ、裏を返せば、笑いのツボが一致される方には、超おすすめの映画であるともいえるでしょう。では、コメントや皆さんのレビュー (○ `人´ ○) タノンマスー! 。

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母なる証明 : 裏切られたなぁ2012年02月04日 14:28

母なる証明
 昨日は、連れに誘われてプレミア焼酎の試飲会みたいなものに行ってきました。森伊蔵おいしかったですよ (* ̄▽ ̄*)ノ" 。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
母なる証明

【製作年】
2009年

【製作国】
韓国

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 知的障害のある子供トジュン(ウォンビン)を育てながら漢方薬店で働く母(キム・ヘジャ)。彼女は息子の事が何時も心配でならなかった。トジュンは子供の心を持ったまま純粋無垢に育っており、母の友人のミソン(チョン・ミソン)も「トジュンはとても美しい”小鹿のような目”をしているわ」と語っていた。
 ある日、トジュンが酒を飲んで家に向かっていると、女子高生の姿が目に入った。トジュンは彼女に声をかけたが、返事は返って来なかった。女子高生が姿を隠しトジュンはどうするべきか迷っていた。すると、大きな石が投げられ、トジュンはびっくりして家へ帰るのだった。
 翌日、女子高生の遺体が発見された。そして、その容疑者としてトジュンが警察に捕まったのであった。その日から、母による孤独な真犯人探しが始まるのであった…。

【感想】
 この物語を一言で言うなら、「強すぎる母性愛が凶器になる」とでも表現できるでしょうか。つつましくも逞しく生きている母子ですが、純粋すぎるがゆえに様々なトラブルに巻き込まれます。物語は淡々と進みますが、それでいて観る者の心を放しません。私を含め、あらゆる人が持つ感情の一部なのかもしれません。
 物語の展開自体も、非常に面白いものがあります。特にラストに近づくにつれ、当初の予想を大きく覆す展開になります。また、オープニングとラストの母のダンスシーンは少し滑稽ですが、その滑稽さにより物語の残酷性を薄める働きをしています。そのため、観終わった後に、不快なものが余り残りません。この物語の展開と演出は、”お見事”といえるでしょう 才≡⊃"├!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 。
 ただ、この映画で唯一ダメ出しを入れたいところがあります。それは、あまりにも警察の捜査力が、しょぼしょぼなところです。ここだけは画面に向かって突っ込みを入れたくなるほどでした ナンデヤネン!(。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ 。
 このように一部アレなところはありますが、よい意味で類似品が見当たらない映画で、子供以外には間違いなくお勧め出来る良作です。では、コメントなどお待ちしております 八(^□^*) タノム!! 。

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ペントハウス : これぞ、娯楽映画2012年02月05日 15:40

ペントハウス
 皆さん、休日をいかがお過ごしでしょうか。ちなみに、本日から予告編なんかも載せてみます。本日紹介の映画はこちらになります。
【題名】
ペントハウス

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ニューヨークのマンハッタンにそびえたつハイグレードマンション「ザ・タワー」。ここは、五星ホテルを上回る究極のサービスと万全なセキュリティーを誇っている。このザ・タワーでマネージャーとして働くジョシュ(ベン・スティラー)は、今日も住人達に究極のサービスを提供するために働いていた。
 そんなある日、ザ・タワーの最上階に住む大富豪ショウ(アラン・アルダ)が、20億ドルの詐欺容疑で逮捕された。ジョシュは、従業員の年金資金の運用をショウに依頼していた。一旦は、詰め寄る従業員を制したジョシュだったが、ある事がきっかけとなりショウに詰め寄り彼のフェラーリ250の窓ガラスを割ってしまう。ドアマンのレスター(スティーヴン・ヘンダーソン)が全財産をショウに預けており、そのことを苦に自殺未遂を図ってしまったのだった。
 ジョシュと彼と一緒にショウに詰め寄った義弟のチャーリー(ケイシー・アフレック)、ベルボーイのエンリケ(マイケル・ペーニャ)は、ザ・タワーを解雇されてしまう。そこでジョシュは、チャーリー、エンリケ、、ザ・タワーの元住人フィッツヒュー(マシュー・ブロデリック)、ケチな泥棒のスライド(エディ・マーフィ)の5人で、ショウに騙し取られたお金を奪い返すための計画を練るのだった…。

【感想】
 テンポのよい映画で、あっという間に時間が過ぎました。ベン・スティラーとエディ・マーフィ、2人の大物コメディ俳優の初競演が話題になっていますが、それだけではありません。ジャンルとしてはコメディー映画になるのでしょうが、ストーリー的にはシリアスな内容もあり、以外に見応えもあります。物語の終盤では人間や車や犬まで色々なモノが落ちそうになるのですが、そこには「スリル」だけでなく必ず「笑い」も絡ませてくるあたり”さすが”といった演出です (゚∇^d) グッ!! 。これぞまさに「娯楽映画」だと感じました。
 しかし、突込みどころも多い内容ではあります。ただ、コメディー映画なのでその辺はスルーするとしても、ジョシュと女性FBI捜査官クレア(ティア・レオーニ)との関係はどうなったの (゚ペ)? 。そういったところは、はっきりしてほしかたなぁ。
 とはいえ、非常にご機嫌な「娯楽映画」なので、誰にでもおすすめできます。皆さんも「笑い」と「スリル」両方を味わって下さい。では、コメントや皆さんのレビュー ☆彡流れ星…! (-人-;) 「~~~ように」×3回 。