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エンジェル ウォーズ : バイオレンス&セクシー2012年01月26日 19:03

エンジェルウォーズ
 いやー、寒い日が続きます。我が家では、私以外みんな風邪ひいちゃいました。では、本日紹介する作品はこちらです。
【題名】
エンジェル ウォーズ

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 母の死後、遺産を狙う養父により、精神病院に送られたベイビードール(エミリー・ブラウニング)。彼女は暗い現実から逃れるため、自らが作り上げた空想の世界に閉じ込められてしまう。そして彼女は今、閉ざされた娼館にいるのだ。自由を求める彼女は、さらに空想を重ねていく。その世界で彼女は、巨大な日本の武将と戦う事になる。そんな彼女に、賢人が助言を授ける。自由を手に入れるためには、地図、火、ナイフ、鍵、そしてもう一つのあるものが必要であることを教えられた。
 そしてベイビードールは、ロケット(ジェナ・マローン)、ブロンディー(ヴァネッサ・ハジェンズ)、アンバー(ジェイミー・チャン)、スイートピー(アビー・コーニッシュ)たちと協力し、自由を求めて戦うのであった…。

【感想】
 ベイビードールの空想の世界が幾重にも重なっているため、ストーリー展開が分かりにくい映画でした。何度か巻き戻し(?)て見返すほどで、ラストのシーンも、「ああ、こういうことなのね」みたいな感じでした。
 しかし、そんな事を吹っ飛ばしてくれるくらい、VFXバリバリのアクションが楽しめる映画です。5人のエンジェル達もセクシーでかっちょいいんですよね \(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿ウェーブ!! ウェーブ! 。何しろ空想の世界の話ですから、彼女たちが活躍する時代背景や世界観なんかも色々です。つまり、全く制約のない時代や背景がごっちゃまぜになったアクションシーンを観ることができます。これが、この映画の最大の魅力だと思います。
 このように癖のある映画なので、「きっちりと映画を観たい」方にはお勧め出来ません。しかしながら、上質のアクション映画を何本か観た高揚した気分にさせてくれる映画でもあります。では、コメント待ってます オネガ━人ゝv・●)(○・v-人━イ!!! 。

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