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トゥルー・グリット 渋すぎる2012年01月23日 19:22

マティとコグバーン
 広島市内は、雪は何とか大丈夫みたいですが、東京の方はこれから積雪あるらしいですね。子供の頃は嬉しかった雪ですが、働きだしてからは面倒にしか思えなくなりました o(-ェ-)oしょぼん 。では、本日紹介する作品はこちらになります。ちなみに、今日紹介する作品から、製昨年と製作国を表記いたします。
【題名】
トゥルー・グリット

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 父親を殺された14歳の少女マティ・ロス(ヘイリー・スタインフェルド)は、犯人のトム・チェイニーに復習するため隻眼の連邦保安官コグバーン(ジェフ・ブリッジス)を雇う。しかし、コグバーンは酒に溺れた生活を送っていた。彼を信用できないマティは、コグバーンと行動を共にすることになる。別の容疑でチェイニーを追っていたテキサスレンジャーのラ・ビーフ(マット・デイモン)も加わり、3人でチェイニーを追う旅が始まった…。

【感想】
 この映画の最大の魅力は、父親を殺された少女マティの存在であると思われます。どちらかと言えば可愛げのない少女なのですが、14歳とは思えぬ凛々しさがとてもまぶしく輝いています。どんな苦痛にも耐える精神力と、政治家顔負けの交渉術、だけでなく、父親を深く愛する心優しい少女でもあります。
 3人での旅も決して順調といえるものではなく、ラ・ビーフが別行動をとることもあります。しかし、マティは自分自身が成長するだけでなく、コグバーン、ラ・ビーフの2人の人生観も変えながら旅を続けていきます。
 このように本作は、父を殺され復讐するという西部劇の王道を行くようなストーリーですが、一番の魅力はマティ・ロス役のヘイリー・スタインフェルドの演技であるといえます。本作に限って言えば、ジェフ・ブリッジス、マット・デイモンの2人の名優を凌ぐ演技であるといえます。本作を観る人は、必ずマティを応援せずにはいれないでしょう (○`・Å・)ノ゙~~ガムバレェ♪ 。では、コメント待ってます。

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