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ALWAYS 三丁目の夕日'64 やっぱこれだねー2012年01月22日 14:42

ALWAYS 三丁目の夕日'64
 昨日ナイトショーで観たこの作品を紹介します。
【題名】
ALWAYS 三丁目の夕日'64

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 オリンピック開催により日本中が熱狂した昭和39年(1964年)、新幹線が開通し高層ビルや高速道路の建設ラッシュで急速に開発が進んでいた。そんな中でも東京の夕日町では、個性豊かな住民達がたくましく暮らしていました。
 小説家の芥川竜之介(吉岡秀隆)はヒロミ(小雪)と結婚し、古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活していました。茶川は、「冒険少年ブック」で「銀河少年ミノル」の連載を続けていましたが、新人小説家の緑沼アキラの「ヴィールス」に人気を奪われつつありました。その芥川を助けるため、身重のヒロミは居酒屋を切り盛りしています。淳之介も東大合格を目指し努力していますが、小説家の夢を捨てきれないでいた…。
 一方、鈴木則文(堤真一)、トモエ(薬師丸ひろ子)夫婦の鈴木オートでは、新たな従業員ケンジ(染谷将太)も加わって経営も順調でした。星野六子(堀北真希)もケンジを指導できるほど成長していました。しかし、六子には秘かに思いを寄せる医者の菊池孝太郎(森山未來)がいました…。 

【感想】
 「三丁目の夕日的な映画で3Dってどうよ!」などと、観る前は思っておりました。今回3Dで観たのもこのブログで一言いうためでした。しかし、この作品の3Dはとても楽しめました。必要以上に3Dが主張するわけでもなく、しかしながら必要な場面ではしっかり3Dの効果を楽しめる作品でした ( ・∀・)=b グッジョブ 。特に、小雪さんや堀北真希ちゃんの3Dはよかったなあ (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ 。もたいまさこさんはあれですが (|||_|||)ガビーン 。
 ストーリー的には、悪く言うと「想像の範囲内」となりますが、とても安定感を感じる内容でした。続編への期待も膨らむ部分もきちんと描かれており、次回作を早くも期待してしまいます。三丁目の夕日は、平成の「男はつらいよ」的なシリーズになっていくかもしれないですね。
 年配の方から若い世代まで、多くの方が楽しめる作品になっています。今年観た映画で最初の「超おすすめ!!」です。皆さんもぜひご覧になって下さい。では、コメントお待ちしてまーす。

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_ こねたみっくす - 2012年07月10日 16:06

幸せとは何でしょうなぁ。祭りの後のように少し淋しさを感じつつも、次の世代を担う若者たちの成長に楽しみを見出せる。これが本当の幸せなのかも知れませんなぁ。
「人情」をテ ...

_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2012年07月10日 20:57

公式サイト。西岸良平原作、山崎貴監督。吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐 ...

_ Cinema Collection 2 - 2012年07月11日 14:22

どんなに時代が変わっても、
夢があるから、前を向ける。

上映時間 142分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2012/01/21
ジャンル ドラマ/ファミリー
映倫 G

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【解説】

最新のCG技術で高度成長期の東京の街並みを再現し...

_ よしなしごと - 2012年07月12日 02:14




 3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画館もあったそうですね。

_ 古今東西座 - 2012年07月15日 11:47

前作から5年後の1964年。ようやく僕が生まれた後の時代設定になった。とは言っても、この時代の記憶は幼すぎて全く残っていない。当時、僕は東京郊外の調布市(今は郊外って雰囲気でもないけど、以前は結構田舎っぽかった)に住んでいた。実は調布市は東京オリンピックのマラソンコースになっており、僕も両親とわざわざマラソンを観に千葉からやって来た親せきらとエチオピアの英雄アベベの快走を間近に目撃したはずなのだが、残念ながらきれいさっぱり覚えていない。そんな1964年、東京オリンピックに沸く東京を舞台とした、シリーズ3作目の『ALWAYS 三丁目の夕日’64』。これをなんと3Dで観た。2Dで充分そうな内容のこの作品をあえて3Dで観たのは「立体的な方が風景がジオラマ的に見えて面白いかも」と思ったから。何たって三丁目シリーズはレトロな風景の箱庭を覗き込むような感覚が楽しいのだから。内容は、作家の茶川さん一家(吉岡秀隆、小雪、須賀健太)と、お向かいさんの鈴木オート一家(堤真一、薬師丸ひろ子、小清水一揮)に従業員(堀北真希、染谷将太)たちを中心とした群像劇。前2作での敵役も今回はなく、善意の人々だけの生活が描かれている。今回の目玉は鈴木オートの従業員・六ちゃん(堀北)に彼氏(森山未來)ができての騒動と、茶川さんにライバルの若手作家が現れて雑誌の連載が危うくなること。まぁ、最近ではテレビドラマでもやらないような古典的な「ザ・ホームドラマ」なんである。 でも、このシリーズはこれでいいんじゃないかな。僕が魅力を感じるのは、映画世界の「居心地の良さ」なんだから、波風も程々くらいが丁度いい。1964年当時の日本はもっと汚く野暮ったかったはずだけど、当時を知らない山崎貴監督の想像力では小ざっぱりし過ぎてリアリティに少し欠けるのだが、こちらも汚いものを観たい訳ではないので、まぁよかろう。それにしても、更に続編が作られるのだろうか。そうなると時代は1970年前後か。だんだん人々は個人主義になっていき、今までのような「居心地の良さ」を維持するのは難しかろう。風景からは路面電車が消え、地下鉄やビル建設で工事だらけの騒音だらけ。鈴木オートや茶川さんもあんな都心に住んでいられなくなるのでは、と心配になってしまう。ちょっとリアルに考え過ぎなんだろうか…

_ 象のロケット - 2012年11月27日 08:00

東京オリンピック開催を目前に控えた昭和39年の夕日町三丁目。 もうすぐ妻ヒロミが出産だというのに、「冒険少年ブック」の看板作家を自負する茶川は、新人小説家・緑沼に人気を奪われスランプ気味。 一方、事業も快調で店構えも立派になった鈴木オートでは、ベテラン社員となった六子に恋の気配が。 そんな折、茶川の父が危篤という電報が届くのだが…。 人気ヒューマンドラマ第3弾。