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プリンセス トヨトミ 何だかなあ (-ω-;)ウーン2012年01月21日 19:26

 今日紹介するのは、この作品です。
【題名】
プリンセス トヨトミ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 会計検査院の松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール( 岡田将生)達は、大阪で実地調査を行う中で財団法人OJO(大阪城址整備機構)に妙な感覚を覚える。
 実は、OJOとは日本国から大阪国へと送られる資金の受け皿となっている団体であった。つまり、大阪は独立国であり、大阪国の男達は豊臣秀吉の子孫であるプリンセスを今なお守り続けているのであった…。

【感想】
 「プリンセストヨトミを守る=親父・息子の愛(親子愛)を守る」という事でしょうか。それはそれでよいと思いますが、ストーリーの進行がだらだら感ひどすぎて、1度目の鑑賞時は途中で寝てしまいました。大阪が独立国という設定自体は、おもしろいと思うのですけどね。
 原作者の万城目学さんのファンなら、少しはお勧めできるかもしれないですね ε=('A` )ハァ… 。では、コメントお待ちしております (=^人^=) お願いニャ 。

 今日は今からナイトショーで「ALWAYS 三丁目の夕日'64」観てきます。明日には、レビュー載せたいと思います。それでは、また明日、 [壁]ー^)ノ バイバイ。

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_ いやいやえん - 2012年07月11日 12:52



プリンセス豊臣?豊臣の遺児という設定はワクワクさせられるものだけど、出来ればタイトルでは隠して欲しかったな。でもプリンセスが中心の話ではないんですよね。
会計検査院による査察をきっかけに、約400年間守られてきた秘密が明らかになり、大阪中を巻き込んだ大騒動に発展していく…というストーリー。
歴史人物の名前をもじった名前が使われている所はニヤニヤするところですが、秘密が明らかになった時の驚きが全然感じられなかったのは残念です。中井貴一さん演じる真田幸一が説明する真実とは、豊臣の末裔の王女が生きている事、ここが大阪国であること。「可哀相やの〜」という理由で子孫を守ることを決める大阪の民達、いつしか末裔の存在が精神的シンボルになり、ただそれが誰かはわからない。なんてロマンのある話だろう!
大阪民たちの気概が一致団結すると言う所は面白い展開ですが、奇想天外でビックリしました。王女自身も自分が何者なのかは知らされていない。東日本と西日本の気質の違いなのかな〜。私なんて北海道だから全然あてはまりませんけど^; 歴史のある街に住んでる人ってほんと羨ましい。
エレベーターでの大阪のおばちゃんたちのかしましさには笑ってしまいました。実際にあんな感じなのかなー?
財団法人「OJO」からこんな展開になるなんておもってもみなかった。エキストラの数は物凄い人数で、拉致は誤解だったのだけれど真田と松平との会談はなかなか感じ入る所もあり(豊臣VS徳川でもある)、これは父から子へ大阪国の真実を伝える父息子、疎遠になった父息子の物語でもありました。
綾瀬はるかさんなんてとにかく食べてるだけ(笑)いいな〜本場大阪のお好み焼きとたこ焼きが食べたい!と思わせられちゃいました。

【概略】
東京から大阪を訪れた調査機関・会計検査院の面々が、400年間“あるもの”を守り続けてきた人々と攻防を繰り広げる。

ミステリー・サスペンス

_ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] - 2012年07月11日 17:35

☆☆★(5点/10点満点中)
2011年日本映画 監督・鈴木雅之
ネタバレあり

_ 映画的・絵画的・音楽的 - 2012年07月12日 05:05

 『プリンセス トヨトミ』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見てきました。

(1)映画を見る前には万城目学氏の原作(文春文庫)を読まずにいて、予告編の感じだけから、実際の映画では大阪が東京支配に反旗をひるがえして反乱を起こすような、とても壮大な物語を見せてくるも...

_ 晴れたらいいね〜 - 2012年07月13日 01:22

なぜか、なかなか借りられなかった一本。大阪のW選挙は、終わってしもたがな…。よく言われてた「大阪国」っていうのは、この原作と映画からきてますよね。人はめっちゃ元気ですが ...