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ロボジー 結構笑えます o(〃'▽'〃)oあははっ♪2012年01月20日 17:50

 今日は仕事が早く終わったので、寄り道して観て来た映画の紹介です。
【題名】
ロボジー

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 木村電器の落ちこぼれエンジニア、小林弘樹(濱田岳)、太田浩次(チャン・カワイ)、長井信也(川島潤哉)は、社長より二足歩行ロボット「ニュー潮風」の開発を命じられていた。ところが、ロボット博での発表直前に事故で大破してしまう。
 追い詰められた3人は、オーディションを開き、ニュー潮風の中に入る人間を探すことになる。オーディションの結果、頑固老人の鈴木重光(ミッキー・カーチス/五十嵐信次)が選ばれたのであった。
 そしてロボット博の当日、鈴木の勝手な行動からトラブルが起きてしまうが、その結果ロボットオタクの女子大生佐々木葉子(吉高由里子)を助けたのである。この活躍?により、ニュー潮風は日本の人気者になったのであった…。

【感想】
 いやー、この映画前評判通り結構笑えます。全国週末興行成績で初登場第1位なわけですね。また、頑固老人鈴木の心の変化もよく描かれており、少しだけ ( ToT)ウルウル させてくれます。なかなかによいデキです。
 ヒロイン役の吉高由里子の演技は絶品でした。正直、彼女の事は好きでない女優でしたが、この映画で印象が変わりました。ロボットオタクで目がいってる変態女を見事に演じきっています。若手の女優の中では、トップレベルの演技力ではないでしょうか。最近の彼女の活躍に (レ ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/) です。
 本作はこれまで述べてきたように、ケチのつけどころのない作品です。ただ、私には映画館の大きなスクリーンで観なくても、自宅でリラックスしながらDVDなんぞで観る方がよいような気がしました。この辺が評価があまり高くなかった原因です。ただ、あくまでも私個人の感想なので。では、コメントなどお待ちしております。

その土曜日、7時58分 人間って怖いよね( ▽|||)サー2012年01月20日 19:25

 今日2本目の紹介は、ロボジーと対極に位置する映画です。
【題名】
その土曜日、7時58分

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 優雅な生活を送っている兄のアンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、娘の養育費も払えないほどお金に困っている弟のハンク(イーサン・ホーク)に、両親が営む宝石店への強盗を提案する。実は、兄のアンディもドラッグに溺れて会社の金に手を出していのだった。そして、土曜日の7時58分、犯行は実行に移された。誰も傷つける事のない完全犯罪になるはずだったのだが…。

【感想】
 犯行が行われた土曜日の7時58分を中心に時間軸をずらしながら、兄、弟、父等のそれぞれの視点で描かれている作品です。このように少し特異なストーリー展開なので、観る方によっては少々分かりづらいかもしれません。
 私自身この作品で一番怖いと思ったところは、この犯行をトリガーとしてにこの家族は崩壊するのですが、実はずっと昔から家族崩壊の芽は育っていたというところではないでしょうか。その芽はこの家族特有のものではなく、どの家族にも潜むものだからです。
 私は非常に好きな映画ですが、独特なストーリー展開と家族の負の部分を描いた作品だけに好みが分かれるところです。この感想を読んでも観たいと思う方には、おすすめの作品だと思います。

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裁判長!ここは懲役4年でどうすか 世の中いろいろですね~2012年01月20日 22:58

 では、本日最後に紹介する作品です。
【題名】
裁判長!ここは懲役4年でどうすか

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 映画プロデューサーの須藤光子(鈴木砂羽)から「愛と感動の裁判映画」の脚本を依頼されることになった三流ライターの南波タモツ(設楽統)。彼は取材のため裁判を傍聴することにする。しかし、傍聴する裁判の内容はどれも映画のテーマとかけ離れたものばかりだった。そんな中、タモツは裁判所で出会った傍聴マニア達を行動を共にするようなる。
 ある日、タモツは傍聴マニアの西村幸吉(螢雪次朗)から「逆転無罪」の可能性がある裁判の話しを聞かされる。そして、タモツは傍聴マニアの面々と協力し、被告人を無罪にするための行動を起こすことになる…。

【感想】
 私がよく行くTSUTAYAでは、旧作でありながらずっと貸し出し中で借りれなかったんですよね。だから、観る前から期待していました。バナナマン設楽さんが主演との事で、何となく「((*´v`))クスクス」系の笑いなのかなと思っていたら案の定読みが当たりました。設楽さん主演というのは、絶妙な配役だと思います。
 ストーリーの中で様々な裁判が登場しますが、どれもワイドショーのネタになるような内容ばかりでした。殺人事件の裁判でさえ、((*´v`))クスクス なしには観れません。また、クライマックスの場面では「( ToT)‥…(((σ ガチョーーーン」となることうけあいです。  正直、この映画を観てから、裁判の傍聴をしてみようかと思っております。爆笑ではないけれど、間違いなく「((*´v`))クスクス」と笑える作品です。おすすめの一本です。では、コメントお待ちしていまーす Oo。(。ρω-。)オヤスミィ☆。

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