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2011年ベスト10 第 5位 世界侵略:ロサンゼルス決戦2012年01月16日 17:25

 本日は、2011年度ベスト10の続きを発表したいと思います。では、2011年度の第5位を紹介します。
【題名】
世界侵略:ロサンゼルス決戦

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 2011年8月12日、宇宙から海沿いにある世界各地の大都市付近に飛行物体が降り注ぐ。飛行物体の中から現れた侵略者により、人類が総攻撃を受けることになる。それは、ロサンゼルスも例外ではなかった。ロサンゼルス近郊にあるアメリカ海兵隊基地所属のナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)の所属する小隊もロサンゼルスの防衛に投入される。ここで、ナンツ二等軍曹の所属する小隊は民間人救出のため、サンタモニカの警察署へ向かうよう指示される…。

【感想】
 この「世界侵略:ロサンゼルス決戦」という邦題は、とてもベタですね(。・ε・`。) ぷ 。映画の内容も「海兵隊の広報がつくった映画かよ!!」とつっこみたくなります(`‐●_‐´怒)ムッ。また、アメリカ人の愛国心を喚起するような演出などは、日本映画ではまず考えられないところではあります。
 しかしながら、私自身とても楽しめる映画でした。戦闘シーンも妙にリアルで、海兵隊がエイリアンと戦うとこんな感じになるのかな、と思わせる感じです。また、ナンツ二等軍曹が渋くて強くて献身的なんですよね。最初は、その献身的な行動に引き気味な若い海兵隊員達も、少しずつ感化されていくところなんかはよく描けています。日本の自衛隊も、東日本大震災時における献身的な救助活動が話題になりました。日本でも軍人の社会的地位が高くなるとよいですね。
 エイリアンによる地球侵略を題材にした映画では「スカイライン」も観ましたが、こちらの方が断然よかったですね。超おすすめの一本ですo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク。

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コメント

_ KGR ― 2012年08月07日 13:04

今のいま迄「世界戦略」としているのに気づきませんでした。
直しましたけど、10か月もそのままでした。アー、恥ずかしい。

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_ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR - 2012年08月07日 13:03

2011/10/5、109シネマズ木場。
貸切。
もし我々夫婦が見てなかったら、無人の中で上映していたのだろうか。

絶対ヒットしそうにない古臭い感のある邦題。

原題は「Battle Los Angeles」だが、
アメリカ以外分では多くが「World Invasion: Battle Los Angeles...

_ いやいやえん - 2012年08月07日 13:17



アーロン・エッカートさん(好き)主演です。エイリアンVS海兵隊という分かり易い図。それも空中戦とかではなく地上戦です。
エイリアン側との圧倒的な戦力差を無視して、ロサンゼルスに特化した描き方をしているのはなかなか良い設定だったと思います。それも、警察署に取り残された民間人を救出に向かうという局地的な描き方。
ミシェル・ロドリゲスさんも参戦で、彼女はこういう役が似合う、格好よい逞しい女性です。派手なドンパチに小隊のドラマに熱くなったりと、なんてわかりやすい作品でしょうか。
海兵隊、かっこいいな!という単純明快な気持ちで見てましたが、それでいいんです。派手な市街戦や爆撃にスピード感ある展開とエンタメSFの王道だと思います。
エイリアンの姿は機械的な感じで武器と融合した体が目新しいといえば目新しい。でも心臓の位置は人間と同じなんですね。派手に壊れたロサンゼルスの街がなんとも悲哀めいていました。
敵の司令塔を生き残った面々が爆撃誘導することで打ち落としたため、人間側が空域を制することができるようになり、ロサンゼルスは空域のぶんだけ人間側が有利に。希望を残すラストです。
変にスケールを大きくしないぶん臨場感もあり、これは普通に面白かったです。

【概略】
正体不明の何者かが出現し、ロサンゼルスが壊滅寸前に追い込まれる。海兵隊の小隊が逃げ遅れた民間人を救出に向かうのだが、一人、また一人と仲間を失う…。果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか!?

アクション

_ prisoner's BLOG - 2012年08月07日 16:30

「ブラックホーク・ダウン」以来というか、あれ以上にえんえんと全編にわたって戦闘シーンが続く体感ムービー。
「ブラック…」では「敵」のソマリア人の描き方がゾンビみたいだと批判されたりしていたが、ここでの敵は宇宙人なのか生体メカなのか、とにかく人間ではないか...

_ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 - 2012年08月07日 19:45

世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]クチコミを見る海兵隊バンザイ!的な内容で、地球侵略を企むエイリアンをテロリストに見立てたプロパガンダ映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」 ...

_ 元・副会長のCinema Days - 2012年08月07日 21:15


 (原題:Battle:Los Angeles)絵に描いたようなアメリカ製の国威発揚大作である。もっとも、昔のように対戦相手を旧東側諸国やアラブ人に設定することは都合上出来ない(笑)。だから、ここは“誰も感情移入が出来ない敵”である異星人を侵略者に据え、それに対するアメ...

_ キノ2 - 2012年08月07日 21:53

★ネタバレ注意★


 Retreat, Hell! うおーっ!!!(←燃えた)。

 本来今年の4月に公開される予定だった本作、震災の影響で、一時は公開見送りとまで言われていたのでヤキモキしていたのですが、思ったより早く公開にこぎつけられてよかった☆ だって、久しぶりのアーロン・エッカート主演作なんですもん!

 ある日突然、エイリアンによる侵略を受けた地球。集中的に狙われた大都市が次々と陥落していく中、ロサンゼルスもまた苦戦を強いられていた。海岸から攻め寄せてくるエイリアンとの防衛戦を繰り広げつつ、民間人を内陸部へと避難させていた矢先、逃げ遅れ取り残された民間人から救援...

_ よしなしごと - 2012年08月08日 18:42




 エイリアンものは好きなんだけど、予告編を見ても目新しさを感じない。なのであまり期待せず観に行ってきました。と言うわけで今回は世界侵略:ロサンゼルス決戦です。

_ そーれりぽーと - 2012年08月08日 21:36

なんか今年はよー宇宙人が攻めてくる。
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』を観てきました。
★★★

アーロン・エッカートが急に激老けした?なんてところにばかり気をとられていたら、ミシェル・ロドリゲスが登場して超アガるw

いやいや、中身についてですよね。

そんじょ...

_ Subterranean サブタレイニアン - 2012年08月09日 20:09

監督 ジョナサン・リーベスマン 主演 アーロン・エッカート 2011年 アメリカ映画 116分 SF 採点★★ “友達”ってのは、基本的には自分の近くで作りますよねぇ。わざわざ遠くに出向いて友達を作ろうなんて気は起きない。ってことは、もし宇宙人が遠路遥々地球ま…

_ 銀幕大帝α - 2012年08月09日 22:43

BATTLE: LOS ANGELES/11年/米/116分/SFエイリアン戦争アクション/PG12/劇場公開
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、Ne-Yo、マイケル・ペーニャ

<ストーリー...

_ Diarydiary! - 2012年08月16日 21:26

《世界侵略:ロサンゼルス決戦》 2011年 アメリカ映画 - 原題 - WORL

_ 晴れたらいいね〜 - 2012年08月23日 13:02

これ、迷ったんだよねー。映画館でさ。時間が上手く調整できなかったから観なかった。今年はエイリアン侵略に関して、スカイライン、SUPER8、トランスフォーマーと観てたから、まぁ ...

_ 或る日の出来事 - 2012年12月23日 11:18

エイリアン相手の戦争。おもしろかったよ。