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2011年ベスト10 第 9位 マイティ・ソー2012年01月11日 22:15

 本日は、2011年度の第9位を紹介します。
【題名】
マイティ・ソー

       
【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 神の世界アスガルドの王オーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子ソー(クリス・ヘムズワース)は、その傲慢さから、氷の巨人の世界へ攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れてしまう。そのため、ソーはオーディンによって伝説の武器ムジョルカを奪われ、地球に追放されてしまう。
 地球に追放されたソーはなれない人間生活を送りながらも、天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)と知り合う。やがて、二人は惹かれあっていく。
 その頃、神の世界では、ソーの弟ロキによる陰謀で、アスガルドには危機が近づきつつあった…。

【感想】
 「俺様、神様、マイティー・ソー」のコピーに関しては、映画を観る前から気に入っていました。観るものを飽きさせないアクションの連続だけでなく、ソーの人間性?の成長もしっかりと描かれた作品でした。
 とにかく、このような映画は難しいこと考えず、肩の力を抜いて楽しめばよいと思います。
 ただ、私の好きな俳優である浅野忠信の存在感は、いまひとつだったかな。

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_ I am invincible ! - 2012年09月07日 21:15

北欧神話で語られている出来事。 ミッドガルド(地球)を襲ったヨトゥンヘイムの氷の巨人たちを撃退したのは、アスガルドの神々だった。 偉大なる神々の王オーディン(アンソニー・ホプキンス)には2人の息子、快活で逞しく勇ましいソー(クリス・ヘムズワース)と魔法と…

_ みはいる・BのB - 2012年09月07日 21:39




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
7月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:55の回を鑑賞。

_ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] - 2012年09月07日 22:00

☆☆☆(6点/10点満点中)
2011年アメリカ映画 監督ケネス・ブラナー
ネタバレあり

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 (原題:Thor)ケネス・ブラナー監督も落ちたものだ。シェイクスピア作品の重厚な映画化の担い手として颯爽とデビューした頃の才気は、この新作のどこにも見受けられない。ナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンス、浅野忠信、レネ・ルッソ、サミュエル・L・ジ...

_ そーれりぽーと - 2012年09月08日 00:37

ハルク、アイアンマンと来てお次はソーの出番。
『マイティ・ソー』の3D版を観てきました。
★★★

うん、なかなか派手で宜しい(上から目線)。
単体で観た時のチェックポイントはVFX映像がもろファンタジーで派手で良い点、だけ。
本来はシェイクスピア監督のケネス・ブラ...

_ to Heart - 2012年09月08日 00:44

神失格の男《ヒーロー》
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原案 J・マイケル・ストラジンスキー/マーク・プロトセヴィッチ
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_ いやいやえん - 2012年09月08日 14:58



ケネス・ブラナー監督作品。アメコミのマーベル・コミックが原作。
北欧神話でソーなんていたっけ?と思ったら、トールをモチーフにした創作なんですね、なるほど。別にトールでも良かった気がしないでもないけど、アメコミだから破天荒なストーリー展開が出来ますもんね、これもアベンジャーズ関連。
主人公のクリス・ヘムズワースさんがムキムキの肉体派に変身してますが、先日見た「CA$H」だと痩身だったので、なんだか別人みたいにみえる。
アスガルドでの古典的な小美術なんかはさすがにケネス・ブラナーさん。同じく物語もベタで明るくわかりやすい。罰として地球に落ちてきたソーがその傲慢な性格を省みて、弟ロキの陰謀を喝破して同時に地球とアスガルドも救っちゃうというもの。
アメコミらしいパワー全開の映像と迫力に圧倒されちゃうと共に、ソーというキャラもなんだか可愛らしくて面白かったです。真っ直ぐなんですよねー。序盤、自分の武器である「ムジョルニア」というハンマーをぶん回すところなんかあまりにも強くてビックリしちゃいました。続編も決定してるらしいですね〜。
エクスカリバー状態になってるムジョルニアを肴に騒いでる人間たちも楽しそうで良かったよね。こっそり浅野忠信さんも出てたんですねー。活躍の為所はあまりないですけど^;

【概略】
神の世界の戦士・ソーは、その傲慢さから神の国を危機にさらしてしまう。それに怒った父により、ソーは地球に追放され…。

アクション

_ キノ2 - 2012年09月08日 18:54

★ネタバレ注意★


 だめだ、やられた(>_<)!
 ソー、かわいいよ、ソー(>_<)!
 長身の堂々たる体躯ながら、笑うとまるで秋田犬の子犬。忠犬ソー公と呼んでやろう(いらん?)。

 演じるクリス・ヘムズワースは、『スター・トレック』でカーク艦長のお父さん役だったらしいのだけど、ほとんど印象にありません(ごめんね)。素顔のときと、ソーに扮しているときとで印象がちがいすぎるんだもん(汗)。ってか、ソーのコスチューム、似合いすぎ!

 神の世界アスガルドを統べるオーディン(アンソニー・ホプキンス)には、ソー(クリス・ヘムズワース)とロキ(トム・ヒドルストン)のふたりの...

_ こねたみっくす - 2012年09月08日 22:07

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