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2011年ベスト10 第10位 グラン・トリノ2012年01月10日 22:06

 初めまして、ウマキングと申します。
 このブログは、私が鑑賞した映画に関して感想を述べていきたいと思います。 先ずは、昨年における私のベスト10を独断と偏見で選んでみたいと思います。
 では、第10位はこの映画です。
【題名】
グラン・トリノ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!(但し、男性限定)

【あらすじ】
 モン族の少年タオをクリント・イーストウッド演じるウォルト・コワルスキーが男として育てていく事になります。ただ、その過程の中で、モン族のギャングとタオがぶつかる事になり、タオはギャングたちに対し、激しい復讐心を持つことになります。報復の連鎖に終止符を打つべくコワルスキーが策を講じることになる…。

【感想】
 体を張ってタオに男道を教えるコワルスキーの男っぷりに感動です。この作品は2011年度に観た映画で、一番泣けた作品かもしれません。

2011年ベスト10 第 9位 マイティ・ソー2012年01月11日 22:15

 本日は、2011年度の第9位を紹介します。
【題名】
マイティ・ソー

       
【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 神の世界アスガルドの王オーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子ソー(クリス・ヘムズワース)は、その傲慢さから、氷の巨人の世界へ攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れてしまう。そのため、ソーはオーディンによって伝説の武器ムジョルカを奪われ、地球に追放されてしまう。
 地球に追放されたソーはなれない人間生活を送りながらも、天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)と知り合う。やがて、二人は惹かれあっていく。
 その頃、神の世界では、ソーの弟ロキによる陰謀で、アスガルドには危機が近づきつつあった…。

【感想】
 「俺様、神様、マイティー・ソー」のコピーに関しては、映画を観る前から気に入っていました。観るものを飽きさせないアクションの連続だけでなく、ソーの人間性?の成長もしっかりと描かれた作品でした。
 とにかく、このような映画は難しいこと考えず、肩の力を抜いて楽しめばよいと思います。
 ただ、私の好きな俳優である浅野忠信の存在感は、いまひとつだったかな。

2011年ベスト10 第 8位 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン2012年01月12日 21:29

 いやー、毎日さぶい日が続きますね。では、本日は2011年度の第8位を紹介します
【題名】
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 前作、前々作同様、正義のトランスフォーマー軍団オートボットとトランスフォーマー軍団ディセプティコンの戦いを描いた作品。
 1969年アポロ11号による人類初の月面着陸の裏で、人類は秘かにサイバトロン星から月の裏側(ダークサイドムーン)の不時着した宇宙船の調査を行っていた。
 そして現代、オートボットのリーダーであるオプティマスは、ダークサイドムーンに彼の師とも言うべき伝説の戦士センチネルが眠っていることを知る。オプティマスは、自ら月に赴き、センチネルを救い出すのであった…。

【感想】
 映像の迫力に関しては、文句なしの作品です。特に本作品は前作、前々作に比べ、人間(軍人達)が大活躍しています。正直、「人間がロボットに相手にそこまでする!」みたいな感じはあるものの、スピード感ある映像は「そのなこと、どうでもいいや」と思えてしまいます。

2011年ベスト10 第 7位 マネーボール2012年01月13日 20:02

 本日夕方、広島刑務所から脱走した李受刑者の身柄が拘束されました。私の地元は広島なので、一安心といったところです。では、本日は2011年度の第7位を紹介します
【題名】
マネーボール

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!(但し、野球好き限定)

【あらすじ】
 メジャーリーグの貧乏球団アスレチックスの実在のGMビリー・ビーン(ブラッド・ピット)の物語。従来の方法とは全く違う統計による選手価値の予測を行う「マネーボール理論」を導入し、チームの改革を進めていく…。

【感想】
 統計による選手価値の予測といえば、とてもドライな印象を持ってしまうものです。しかしながら、選手も人間である以上、統計だけでは計れないものもあります。また、ビリー・ジーン自身がとても熱い人間であること、連勝を続け熱い気持ちで戦う選手達等、人間の持つ情熱も上手く表現されており、野球好きなら間違いなくおすすめの作品です。
 特に、広島出身である私が、こよなく愛する日本一の貧乏球団広島カープの某役立たずのオーナーには、是非観てもらいたい作品です。

2011年ベスト10 第 6位 レスラー2012年01月14日 13:39

 休日の皆様、いかがお過ごしでしょうか?ここにきて、紹介する映画のおすすめ度が全て「超おすすめ!!」となっています。これは、本日紹介する映画も同様です。まあ、2001年のベスト10だから勘弁してやって下さい。では、本日は2011年度の第6位を紹介します。
【題名】
レスラー

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!(但し、アメプロ好き限定)

【あらすじ】
 かっては栄華を極め、トップ中のトップレスラーであったランディ(ミッキー・ローク)は、バイトで生計を立てながらリングにあがるほど落ちぶれていた。また、離れ離れに暮らす最愛の娘、思いをよせるストリッパーとも上手くいかず、心のよりどころのない孤独な日々を送っていた。そんな彼に止めを刺すように、長年のステロイド剤使用が祟り心臓発作で倒れてしまい、医者から現役引退を告げられてしまう…。

【感想】
 アメプロ(アメリカン・プロレス)好きには、たまらない作品だと思います。逆に、新日プロレスやプロレスリング・ノアが好きだという方には、最低の部類に入る映画かもしれません。控え室において、対戦相手とフィニッシュホールドへの流れの打ち合わせ、ステロイド談義や売買など、プロレス界においてタブーとされる部分を描いているからです。しかし、そういった暗部だけでなく、ランディやその対戦相手は、常に相手をいたわり尊敬しねぎらいの言葉を忘れない。まさに、アメプロのよい部分と悪い部分が上手く描かれているといえるでしょう。
 また、主演のミッキーロークの役作りも素晴らしいといえます。まるで、本物のレスラーち比べても遜色ない肉体を作り上げ、プロレスの大技もきっちりとこなしています。撮影時における彼の年齢を考えると、この映画に傾ける彼の情熱を熱く感じずにはいれません。ミッキーロークノの猫パンチをリアルタイムで観た私にとって、まことに感慨深いものがあります。
 DVDを借りて彼女と二人で鑑賞する、といった内容の作品ではありませんが、超おすすめの作品です。